子供のころ
私が生まれて初めて何の映画を見に行ったかは覚えていないが、両親と毎年
寅さんを見に行っていたのを覚えている。
あとは小学生低学年の時は弟や近所の男の子たちと東映マンガ祭りという
数本まとめて上映される映画を見に行っていた。そして小学4年生の時に
初めて見た海外映画がスターウォーズ。はっきり言って4年生の私には
グロすぎて怖くて二度と見たくないと思った映画だった。そしてその映画を
見に連れて行った両親を恨んだのを覚えている。
寅さんは嫌いではなかったけれど大人向けの映画だから子供にはいまいち
面白いと思わなかったし、特に自分の好きなもの以外を受け入れようとしな
かった私にはただ両親に付き合わされただけとしか思わなかった。
それからすると、私は子供たちの映画を見に行くのに付き合うし、自分が
見たい映画を映画館で(結婚してから)見たことがない。
お蔭でポケモンやブローチに詳しくなってしまった。
しいて言えば、親子で大好きなジブリ作品を見に行く時だけは私も楽しみ
に行っているけどね。
さぁ今年は何の映画を見に行くことになるかな。中学生な三男はさすがに
ポケモンが見たいなんては言わないと思うけど。
自分でもあまり見たいと思う映画がない。今の時代は半年~1年もすれば
DVDが出回るし、ネットでも見れるから見たいという好奇心が芽生えない。
かえって映画館の入場料が高くてもったいないと思ってしまう。
貧乏性なのかな。
それに映画館のあの大きすぎるスクリーンで見ると場所によっては頭痛と
吐き気がしてくる時があるから、家でのんびりしながらDVDを見た方が
いいわって気持ちになるね。
2012年2月11日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
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